バイナリーオプションで勝率を上げる為のロジック

バイナリーオプション攻略手法

みなさんこんにちは。
バイナリーオプションを行う時に、トレーダーの皆様は様々な工夫をしていらっしゃると思います。

上昇なのか下降なのかという単純なものですが、勝率を高くしようとなると奥が深く、幾度となく負けで終わってしまう人もいるかと思われます。

そこで勝率を上げる為に登場するのが「ロジック」です。この「ロジック」があれば、バイナリーオプション取引は上手くいくのです。

勝っている投資家達のほとんどがこのロジックを活用しています。

今回の記事を読んでいただいてロジックを知れば、今後の取引に役立ちますのでぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

バイナリーオプションの高勝率ロジックを紹介

バイナリーオプションの高勝率ロジックとは何かを解説していきます。

以下の要素が、バイナリーオプションの高勝率ロジックです。

取引を行う時間帯
取引を行う手法
取引の金額設定
取引を行う回数
取引の記録を付ける
利益よりも勝率
取引はペイアウトだけでやらない
取引は運任せでやらない
取引は判定時間が長めのもの
取引が盛んな時間帯を知る
取引は順張りを使う

バイナリーオプション取引を行う時は主にこのロジックを意識して守れば、高い勝率で取引を行うことができます。

そもそもロジックとは?

ロジックは論理という意味ですが、取引の根拠という意味でバイナリーオプションでは使われております。

今後、今の価格から上がると思われる場合には「High」、今の価格から下がると思われる場合には「Low」と選んでいくのがバイナリーオプションの簡単なルールです。

勝った場合にも負けた場合の両方には絶対に根拠があります。もちろん運で左右される場合もありますが、ロジックはテクニカル分析によって突き詰められたその根拠のことをいいます。

運に任せて無根拠で取引を行うよりもロジックを使って取引を行えば、絶対に勝つことが出来る訳ではありませんが、絶対に勝率を上げることに繋がります。

バイナリーオプションの高勝率ロジックの解説

取引を行う時間帯

一日常に相場は動いています。なぜなら、為替市場が開く時間がそれぞれの国ごとで違うからです。

相場の動きは、為替市場が開いている国ごとで違いますが、その中でも世界三大市場と言われている以下の3つは特に重要な市場です。

東京
アメリカ
ロンドン

この相場との仲を良くするには、為替市場が開いてから閉まるまで意識をして、取引を行うことです。

取引を行う手法

主に、バイナリーオプション取引を行う手法は2つあります。

順張り手法
逆張り手法

簡単に順張りと逆張りについて説明をすると、順張りはトレンドと同じ方向にエントリーをすることで、逆張りはトレンドとは逆の方向にエントリーをすることです。

さらに分かりやすく言うと順張りは、相場が上昇しているから今後も上昇すると予測をしてHighでエントリーをする手法です。

逆張りは、相場が上昇してはいるが、天井をつけて逆の向きになると予測をしてLowでエントリーをする手法です。

このようにバイナリーオプションでエントリーするには、今後の相場がどのように動くかを分析と予測をして初めて出来るのです。

相場に合わせて、順張りでエントリーをするのか逆張りでエントリーをするのかを判断していくことが、バイナリーオプションのロジックでは必要になってきます。

ギャンブルのように、運に任せて無根拠でエントリーすることは良くないことです。

取引の金額設定

取引の設定金額も、高勝率ロジックの1つとして挙げられます。

バイナリーオプションで取引を行うのに資金を無くしてしまっては、取引を行うことができなくなってしまう為、しっかりと資金を管理して資金を無くさないようにしなくてはいけません。

資金は1%から5%ほどを、資金管理すれば基本的にはいいです。

方法としては、自分で決めた一回での取引金額でのエントリーを徹底して取引を行うという方法などがあります。

ですが、資金管理が難しいバイナリーオプション初心者の人が多いことでしょう。

なので、初心者の人でも簡単に出来る資金管理方法を紹介させて頂きます。

資金は1%から5%ほどがいいと書きましたが、どうしても資金に対しての最大値のパーセンテージで取引を行いがちになってしまいます。

そこで資金管理が難しい初心者にオススメなのが、設定をした目標金額に達するまでは取引を行う金額は決められた金額で行うことです。

例えば、資金が10万円の場合は、15万円に達するまではエントリーする金額を3000円で行うようにしましょう。

資金管理が難しい初心者の人もこのような感じで取引を行えば、資金管理を簡単に行うことができます。

ギャンブルではなく資産運用なのがバイナリーオプションです。利益が上がりずらい方法ですが、バイナリーオプションをしても資金を失うだけなのでそれでも資金管理が難しい人は、バイナリーオプションから手を引くことをオススメいたします。

大きな利益でなくとも一定の勝率を維持していくことが出来るまでは、取引は少ない額で行うことを守ってください。

取引を行う回数

取引を行う回数もバイナリーオプションの高勝率ロジックに含まれます。

使っている手法にもよりますが、連打法で取引を行なっている人以外の人で1日に10回以上の取引を行なっている人は危険です。

取引を行う回数を制限して負け数を減らすことが、バイナリーオプションの高勝率ロジックです。

勝ち数を多くして利益をどうしても上げていきたいと考えている人は少なからずいますが、取引を行う回数を増やせば負け数をかえって増やしてしまい一定の勝率を維持することが難しくなってしまいます。

そうならないためにも、1日の取引を行う回数に制限を設けて、制限以上の回数の取引を行わないようにすることが大事です。

取引の記録を付ける

一定の勝率を維持するのを早めるには、日々の取引の記録を付けることで早まります。

学生時代での部活動の活動内容をノートに書いていた人もいるかと思われますが、それと同じです。

下記の項目は最低限必要です。

日付
取引を行なった回数
勝ち数
負け数
エントリーポイントの反省

初心者の人はほとんど行なっていません

取引した内容や反省の記録は地味な作業ですが、記録を付けるのと付けないとでは成果が違ってきますので、ほとんどのプロのトレーダーは記録を付けています。実践することをすすめます。

利益よりも勝率

利益も大事なことですが、それよりも勝率の方を大事にしましょう。

バイナリーオプション取引で大きな利益を出すことが出来ると、その分儲かった気分になることがあることでしょう。

利益が出ればその分、買い物や食事等でお金を使うこともあるかもしれません。

しかし、トータルでの利益のことを考えていないことに、みなさんが陥りがちなのです。

5回取引を行なった場合に、5回中1回2000円で2回勝つことができた人と、5回中1回1000円で3回勝つことができた人がいたとします。

合計金額だけで見ると前者の人の方の利益の方が高く見えますが、実は後者の人の方が利益が高いのです。

なぜなら、前者の人の方が負け数が多いので、その分失ってしまった金額も大きいからです。

なので、一回一回の取引が高いペイアウト率であっても、勝ち数よりも負け数の方が多くなってしまえば、最終的には損をしていることがわかります。

SNS等で、大きな金額を一見すれば得ているような人も、勝ち数よりも負け数の方がトータルでは多くなっています。

なので、一回一回の取引の利益よりも大事なことは、勝ち数を負け数よりも多くすることなのです。

取引はペイアウトだけでやらない

取引を行う際にペイアウトが高いということだけで取引を行ってはいけないこともロジックの一つです。

ペイアウト率を高く設定されてあるバイナリーオプションの業者が中にはありますが、取引で勝つことが出来れば大きな利益を得ることが出来る反面、ペイアウト率が高いものばかりで取引を行なっていると絶対に損をしてしまいます。

理由は、そのほかの取引よりもペイアウト率の高い取引はとても難しいからです。

つまり、ペイアウト率が高い取引になると、成立しない取引の範囲が広くなってしまうことです。

負けてしまうと投資した金額の全てを失ってしまうのが、FXなどと違うバイナリーオプションの特徴です。

そのことも踏まえた上で、取引はペイアウトだけで行わないようにしましょう。

取引は運任せでやらない

これに関してははっきりと言えますが、運だけではバイナリーオプション取引で勝つことはできないので、取引は運任せで行なってはいけません。

相場が今後上昇するのか下降するのかを予想して取引を行うのがバイナリーオプションなので、勝つのか負けるのかの確率は等しいんじゃないのかと思われるでしょう。

ですがそれは間違いなのです。

いずれ取引を行い続ければ、負け数よりも勝ち数の方が多くなるなんてことはありません。

2回バイナリーオプション取引を行なった場合、稼ぐことの出来る確率は2分の1ではなく4分の1なのです。

それは、2回取引を行なった場合の勝敗のタイプは、1:勝ち・負け 2:負け・勝ち 3:負け・負け 4:勝ち・勝ち、の4つなのです。利益を出すことのできるのはこの4つの中で、4の勝ち・勝ちの一つだけなのです。

取引は判定時間が長めのもの

判定時間を長めに取ることもロジックの一つです。

例えば、判定時間が1時間で見たときに大きく下降していた場合に、この時にLowでエントリーをしておけば勝つことが出来たのにと思われるでしょうが、1時間この価格が下降し続けたということではないのです。

なぜなら、常に価格が上昇と下降を繰り返して作られるのが相場だからです。

判定時間が1時間のものを1分で見て見ると、少しずつ上昇と下降を繰り返しながらジグザグと下降していく様子を見ることができます。

ジグザグと少しずつ下降しているので、1分や5分の取引を行なっていた場合に勝てるかどうか少し危ないです。

なので、よく分析をしているにも関わらず勝つことができないという人は、取引を行う際に判定時間を長めにとった上で行なってみましょう。

取引が盛んな時間帯を知る

どの時間帯に取引を行うのかはとても重要なことです。

日本円で取引を行う場合には、午前9時から午前10時ぐらいの時間帯がもっとも勝ちやすいです。

なぜなら、シンガポール市場や東京市場が開く時間帯で、日本円を取引する人が増えてくるからです。

一方で、ニューヨーク時間と言われている日本時間で午後9時から11時は、ドルの取引が盛んになります。

また、夜の間は米国GDP(国内総生産)や雇用統計などの大きな影響を価格に及ぼす経済指標が、発表されることが多いです。

自分が取引を行う通貨が盛んになる時間帯をしっかり確認をしておきましょう。取引を行う通貨ごとに勝ちやすい時間帯は変わるのでとても重要なことです。

盛んになる市場例

午後9時〜午前6時 アメリカ市場(USD)
午前6時〜午前8時 オセアニア市場(AUD NZD)
午前8時〜午後3時 アジア市場(JPY)
午後3時〜午後9時 ヨーロッパ市場(EUR GBP)

取引は順張りを使う

最後のロジックは、主に取引を行う際は順張りを使うことです。

順張りについては簡単に説明しましたが、価格が上昇していればHighでエントリー、価格が下降していればLowでエントリーをすることで、つまりエントリーをトレンドと同じ方向ということです。

また、エントリーをトレンドと逆の方向にする逆張りについても記載しましたが、逆張りは非常に難しいのでオススメはできません。

順張りは逆張りよりも取引の勝率も高く、取引の機会も多いので、バイナリーオプションを行うなら主に順張りで取引を行うことが高勝率のロジックです。

最後に

ここまでで紹介させていただきましたが、以上がバイナリーオプション高勝率ロジックです。

では最後におさらいをしましょう。

取引を行う時間帯
取引を行う手法
取引の金額設定
取引を行う回数
取引の記録を付ける
利益よりも勝率
取引はペイアウトだけでやらない
取引は運任せでやらない
取引は判定時間が長めのもの
取引が盛んな時間帯を知る
取引は順張りを使う

こんなにもたくさんのロジックを覚えることができたとしても、簡単にバイナリーオプションで勝つことが出来る訳ではないのです。

やはり、相場の分析をすることが基本なので、勝率を上げるにはロジックだけではなく、相場がどのように動くのかも知っておく必要があるので、ロジックと一緒に覚えておきましょう。

不安ならまずはデモを使う

覚えたからといっても、取引をいきなり行うのは難しいので、経験を積むためにまずはでもを使って取引の練習をしてみましょう。

今回覚えた知識と今まで覚えた知識を使って、デモで取引のコツを掴みましょう。

バイナリーオプションはギャンブルではないので、少しずつ覚えていって経験を積めば、勝つことが絶対に出来ます!

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